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みんな 一緒

自然環境伝える仲間から仕事を頂きました。
パプアニューギニアとソロモン諸島の学生50人に
有機農業の話しをして欲しい。の依頼でした。
おもしろそうなので、受けました。

12月5日(水)PM。
2班に分かれて、説明しました。
「環境と平和」がテーマです。
(スタッフの仲間は、我が家に宿泊。深夜まで飲みました。)

DSC_5727.jpg

3・11の震災で、各国から支援を頂きました。
そのお返しのひとつに、日本の復興予算で
支援を受けた国の学生たちに
環境と平和をテーマに
日本が招いたそうです。

大三島では、「文化:大山祇神社」と「自然:有機農業」のコースで
2班が分かれ、約1時間半ずつ交代で体験しました。

(ちなみに、参加者は冬山でも登るような防寒具でした。)

DSC_5731.jpg


雨期と乾期の国の人たちです。
四季のある日本の農業の
有機栽培をどう説明しようかと考えましたが、
基本である、自然に合わせる、従う、
を主に話しました。(難しい内容は、通訳さんに頼りました)

(抜粋)
~間もなく冬です。畑にいる小さな生きものたちは越冬します。
その生きものたちが園地で冬を越せるようにするのが、有機農家です。~

「どうすればいいのですか」の質問。
~草管理です。小動物の越冬できるような場所に草を管理します。寝る場所を作るだけです~

「オーガニックファーマー(有機農家)になるのには、何が重要なのですか?」の質問。
~人社会の意識を変えて、自然に合わせて、従う事です。命のバトンリレーです。~

などなど
いつものように話しました。
いつものように理解してくれました。

有機農業は、万国共通なのかなと感じ
とても嬉しく思いました。

参加者の国は、マンゴが一般的な果物です。
マンゴは甘い果物です。
でもみかんは、酸味と甘みのバランスが美味しさです。
ちょっと心配しましたが
大きさや木に成っている場所で味が違う事を説明し
味比べをしていただきました。

「おいしい!」とみんな言ってくれました。
輸出も可能かも、と思うほどの反応でした。
小さいみかんの方が、おいしい!と言っていました。


参加者は、みんな穏やかで好奇心旺盛でした。
私の話しに、メモをとる学生もいました。
ハイテンションな人たちかな~って思っていたので
予想外でした。

最後に、集合写真をパチリ。

DSC_5734.jpg

前日は、広島原爆資料館に行ったそうです。
涙する学生も沢山いたそうです。

この日の宿泊は、大三島の廃校になった小学校(木造2階建て)ふるさと憩の家です。
翌日は「平和と環境」についてワークショップを実施し
その後、東北の被災地を訪問する予定だそうです。

いろいろ経験できた
楽しい仕事でした。

もと
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